そっと髪をなでていった

松島聡くんのおたくがひっそりかべうちするところ

時代に乗り遅れたジャニオタの応援スタンス

ごめん時代に乗り遅れすぎているのは重々わかっている、許してくれ。これ流行ったのって確か1年前くらいだよね…………?時が経つのが早すぎて驚いているよ……。俳優おたく時代から書こう書こうと思いつつタイミングを逃して気づいたらこっちに来ていたの。最近更新してないからはてなブログの話題探してたら昔応援スタンス流行ったよなってふと思い出して、検索かけたら面白いエントリーがいっぱいで我慢できなかったのさ。

 はじめます。

 

 

 

担当:Sexy Zone松島聡くん

(好き:Love-tune安井謙太郎くん)

 

 

 

▼雑誌を買う基準

五大ドル誌は基本的に毎月買っています。母もらぶが好きなので大体は分担制。まず発売日に私が本屋に駆け込んでチェック。その後家でセクゾとらぶどっちのビジュが良いか、インタビューはどっちが内容が濃いか、企画はどっちが多いかなどを話し合って、それぞれ買ってくるという方式。

テレビ誌と外部の雑誌はまつしまくんが出ていたら買ってます。らぶが出ていると母が慌てて買ってきます。ドル誌のチェックは遅いのになんでこっちは早いのか。

読み返していて後々思わぬ発見があったりするのでドル誌はそのまま保管、テレビ誌や外部の雑誌だけ切り抜いて保存してます。ホチキスで止めてある系のは外して切るだけだから楽でいいんだけど、カッターで切らなきゃいけないタイプは高確率で失敗するから辛い。

 

 

 

▼CDを買う基準

基本的に全形態買います。特典映像とかあんまり見返さないんだけど、ふと見たくなった時に手元にないと怖いし収録曲も違うから買っちゃう。メイキングのしょりそうは私を裏切らない。

もし万が一またメンバー別とか出たらまつしまくんしか買わないと思うけどどうかな、いやとりあえず全員分揃えたあとまつしまくん集中買いするかな。ROCK THA TOWNは発売日が被っていた℃-uteの勢いが本当に恐ろしかったので、慌てて通常版買い込みました。1位おめでとう。

 

 

 

▼映像作品を買う基準

とりあえず何よりも重要なのは、まつしまくんがちゃんと参加出来ているかどうか。まず買う前段階で調べるところからきついので、あの時代のものはあまり踏み込めてないです。そろそろ踏ん切りつけないとなあと思うけどやっぱ無理。ちなみにサマパラ2015まつしまくんいないけどらぶ目的で買いました、ごめん。らぶ関係で持ってるのはABC-ZのSLTツアーとサマパラだけかな。49の録画全部消しちゃってたのでBOX買うか検討中です。

 

 

 

▼現場に行く基準

できる限り我慢しない。行きたいと思ったら行く。行かないで「ああ行けばよかった」って後悔だけはしない。

これをモットーに動いてます。といってもお茶の間の極みなんですけれども。絶対に外せない予定あるところ以外は基本お金の余裕がある限り頑張ってぶち込んでます。できるだけ多ステしたいので色んなところにお世話になったりもします。公演近づいてるのにチケットが手元にないときの心臓の痛さとしんどさ半端ない。給料日前の事前振込みと当落本当に辛いからやめて…………………。

 

 

 

▼グッズを買う基準

とりあえず団扇、フォトセ。デザイン次第でペンラとTシャツ。Tシャツは運動やってるので重宝しますが、さすがにグループ名全開のは着ないかな。STAGEツアーのTシャツのデザインすごい可愛くてさすが自担くんできる子!って感じだったけど私がクソチビなばっかりに出番が来そうにありません。フォトセは基本個人のみで、ビジュ次第では複数買いしてます。団扇は買うけど会場では名前の持ってるから記念にお家で保存してるだけ。

Jr.祭りのグッズみんな法被とか着てて可愛かったけど、流石にペンラだけは意味が全くわからなかった(笑)わたしの感覚が事務所に追いつかない。

 

 

 

▼ジャニショで写真を買う基準

・まつしまくんソロ

・お顔が盛れているかどうか

といいつつ大体全部買っちゃいます。だって可愛いんだもん。流石に分かると思いますが、ゴリゴリのグッズ厨です。量産のペラッペラでテッカテカな紙がだいしゅき♡ワハハ

集合は5人が楽しそうにわちゃわちゃしているもの、まつしまくんのお顔がハイパープリティなもの、ふまそうしょりそう、を中心に。

 

 

 

ちゃんと文字にしてみて自分のお財布の紐と頭の緩さに戦慄している。でもこれ何か1つやめたら多分死ぬ。これプラス洋服も化粧品も大好きでパカスカ勝っちゃうから毎月お金がめちゃくちゃきついけど「俺!生きてる!!!!(cv.某チャリンコ漫画)」って感じするからきっとこれからも変わらないんでしょう。来年は環境も変わるし、がっつかず緩やかにお淑やかなおたくになれますように。言うだけタダだからね。

 

おしまい。

 

元舞台俳優おたくが松島聡くんに出会ってしまった話

人生ってほんとに何があるか分からない。

 

私は2016年の夏から半年以上をかけて、約3年間追いかけた舞台俳優からSexy Zoneの松島聡くんに担降りしました。

 

これは私の短く比較的穏やかな人生の中でもなかなかに刺激的な出来事だったので、忘れないよう記録しておきたいと思う。

 

 

 

 

まずは基本スタンスから

・現20才以下の学生

バンギャ上がりの元中堅舞台俳優Aくん(イニシャルじゃないよ)のおたく

・現場行く回数は年に20〜30ほど

・プレは誕生日とか特別なときくらい、手紙は毎公演出してたかな

 

 

要するに強くもなく、かと言って茶の間すぎるわけでもないごくごく普通のおたくでした。

 

 

 

 

Aくんは2.5次元舞台の波にのりまくった人気若手俳優!というわけでもなく、名前は聞いたことあるし見かけたことあるけどあんまり有名な作品にはでてないよね、って言うのが周りの印象だったような気がする。テニスの王子様出身で一時期ブワッと人気出るんだけど、その後の出演作がぱっとしないTHE王道流れの人。友人の紹介でなんとなーくテニミュを見て、なんとなーくAくんに出会い、なんとなーく目で追ってたらいつの間にかずぶずぶ落ちてました。

 

もう分かってるかも知れないが、Aくんは特別かっこいいわけではない。ヤクザみたいに細い目と細い眉毛、唇を突き出し過ぎのアヒル口もどきの自撮り、首元テロテロのレッスン着等々ツッコミどころしかない。ただ、めちゃくちゃ歌がうまくてめちゃくちゃ話が上手でめちゃくちゃクセのあるお芝居をする人だった。そんなAくんに惹かれてときめいて胸がドキドキしてリアコ一直線だった私は、ちょうど7月くらいかな、ついつい調べすぎて良くない情報に出会ってしまうのです。

 

 

別に今更Aくんの足を引っ張るつもりはないので詳しいことは伏せるけど、誰だって自分の大好きな人が自分がお世辞にも可愛いとは言い切れない子といちゃいちゃしてるかもって思ったらイラッとするよね。いかんせん私は、こんなのどうせデマでしょ知らなーーい!って思えるポジティブ様ではないので、ひたすら本人のSNSを遡り証拠を探し続けてしまった。そして証拠がある程度出てきた時、「ああ、もう無理かも」と思った。何するにもその女の顔が頭をよぎって苛立って、なんでこいつなの意味分かんないって毎日泣いて物に当たって家に閉じこもって。今思うとかなり追い詰められてたのかもなあ。その後何回か現場を蹴って、次に出る舞台を見て好きだと思えたら追いかけるのを続けよう、胸を張って好きだと言えなかったらもうすっぱりやめよう、と思って最後にAくんの主演舞台に通いました。相変わらずAくんはいろんな人を魅了していたけれど、どうしてもいつもみたいにきゃーきゃーできなくて、カーテンコールで深々と頭を下げるAくんにいつもなら自然に出てくる拍手ができなくて。もう限界を感じたので会うことをやめました。

幸いにもこれは大事にはならなかったし炎上したりもしなかったんだけど、やっぱり周りは知ってる子も何人かいて、これをきっかけに降りる子もいた。みんな元気かなあ。拝啓当時のみんな、 お元気ですか。わたしジャニーズに来たよ。

 

 

 

 

 

そんなこんなで舞台界隈から離れたはいいものの燃え尽き症候群みたいになってしまって、何に熱中するでもなくふらふらしてたんですよね。

そしたら出会ってしまったんだ。恐怖のセクガル量産機、Sexy Zone Channelに。

今思うと何であんな時期だったんだろうなあって思うけど、一時期謎にセクチャンの動画がTwitterにまわりまくってたじゃないですか。元々小学生の時に起きた嵐の爆発的ブームの影響でちょくちょくアイドル誌を買っててB.I.Shadowは知っていたしお気に入りのグループだったので、Sexy Zoneには正直良い印象がなかったんですね。ふまけんを引き抜くくらい期待されてたのに結局メンバー入れ替えたり意味分かんないなあ、何だこのグループ。って感じだったの。だからほんと何様だよって感じだけど、ふまけんが今いるグループはどんなもんなのか見てやろうと思って、適当に見てみた。

 

 

    

 

 

 

 

 

 

 

「お??なんだこの超ジャニーズっぽくない子、知り合いにクソ似てるわ」

 

 

これが失礼すぎる現自担くんとの出会いでした。

 

ジャニーズってみんなキラキラなイメージあったから素朴すぎる良い意味でジャニーズっぽくない姿が凄い印象に残って。ふまけんも手羽先持ちながら踊り狂ってたから、ああ、ふまけんがのびのびやれてるってことはこの子たちきっと良い子なんだろうな、もっと知りたいって思ったの。

 

それをきっかけに色々調べて、少クラにたどり着き、「ビャクヤァ…」で完堕ち。めちゃくちゃ安定の落ち方です、そう、私が永遠の新規だ。

 

私ギャップというものに弱いんです、弱すぎるんです。ギャップの化身であるまつしまくんを目の前にして逃げられるはずがなかった。というかもう抵抗せず両手を振りかざして落ちた。まつしまくんかっこよいポイントとまつしまくん可愛いぞポイントについてはいつかまたお話させていただきます。

 

 

 

で、応援したい!と思ったんだけどここからがすごく大変で。

 

まずジャニーズってどう応援するの?

 

ってとこから始まった。

小学生のときはきゃーきゃー騒ぐだけで応援なんてものはしたことなかったから、情報の仕入れ先とか現場のことが一切わからなくて本当未知の世界。一時期「むりもうジャニーズわかんないこわい」が口癖になる始末だった(笑)幸いにも友達にKING担がいたから色々教えてもらって、その子に連れられてJr.祭りにもお邪魔してみたりして。

ちなみにJr.はLove-tuneが好きです。らぶはいいぞ。

 

何もかもが今までと違ってとにかく全てが初めてだから、楽しすぎてずっとヒーヒー言ってた。

特に大フィーバーだったのは写真。ジャニーズってセンチ買いって言葉使うんですかね?私もよく「これでAくんのお仕事が増えますように!」って願掛けで公演のたびに何枚も買ったりしてたんですけど、ジャニーズはとにかく種類が多いし盛れてるのばっかりだからもう可愛くて可愛くてしょうがなくてどきどきしてしまった。 まつしまくんの可愛いお顔最高!!!

 

 

 

そんなこんなでのんびりおたくしてたらあっという間に時は5月。

Sexy Zone presents Sexy Tour〜STAGE

の横浜公演である。

ほぼほぼ単独行動だったからちゃんとした写真なかった……

 

まつしまくん初現場です。

まーーーーーーそれはそれは緊張した。

Aくんの現場のキャパ?大体200人〜800人規模だよ?それが半年のブランクを経ていきなり1万人越えとかどんな過酷イベントだよ……人多い。みんな元気。こわい。

 

「次の現場決まってないしもうこれ終わったらしばらく会えないんだ無理もう無理行きたくない」って嘆きながらペンライトを握りしめて半泣きで会場に入り、3時間後に「あーーーー5人大好き!!!!!!!サイコーーーー!!!!!!!!」ってペンライト振り回して叫びながら会場から出てくるという最高に気持ち悪い芸を繰り返しました。

楽しかったんだあ、本当に楽しかったんだあ。

今までの出演したバラエティでの経験を反映させてみたり、学生大喜びな仕掛け仕込んだり(バリバリ世代だったから両手上げて喜んだ)、多ステする人のためにも毎回楽しめる日替わり入れたり、でも初めての人もちゃんとついてこられるよう手配したり、稚拙な言葉でしか伝えられないのが悔しいけど、本当に盛り沢山。お腹いっぱい。毎回「楽しい!!!!楽しい!!!!」って素直に思えるツアーでした。まだ心の整理がついてないから感想は気が向いたらまた別にエントリーするね。

 

 

 

ここまでまつしまくんとの出会いをお話してきましたが、私今回のツアーまで人前で自分を松島担だと言うことに引け目を感じていました。まだ出会って半年ちょっとで知らないことのほうが多くて格差時代も経験してなくてただ何も考えず楽しんでるだけなのに、って。

でも、まったくの杞憂だったみたいです。

 

だって本人たちから歩み寄ってくれるんだもん(;_;)(;_;)(;_;)

みんなのおかげでがんばれたよ本当にありがとう絶対に離さない俺達がみんなを裏切るのは死ぬ時だからって何回も何回も言ってくれて、ああ何馬鹿なこと考えてたんだろうって思った。5人はずっと側にいてくれてたんだね。

 

 

 

STAGEツアーで披露された曲には、観客が歌うパートが用意されています。

『もしも君が負けそうなとき、迷わず僕に聞かせてよ 一人じゃないよ 心には距離なんてない』

『ありがとう ただありがとう 赤い薔薇に誓う その棘が刺さろうとも歩いていく あなたとその“未知”を』

本当にこれ歌わせるって考えた人はどえらいことしてくれたなと思う。

これを歌うってことは、“ファンだけが頑張るのでも5人だけが頑張るのでもなくて、お互い助け合ってみんなで一緒にまだ見たことのない世界に行こう”って彼らのシンボルである赤い薔薇に誓ったのと同義なのです。

もう戻れない。

私はSexy Zoneについていくことになりました。

 

 

これからもっと楽しいことが待ってるかもしれないし、もっと辛いことが待ってるかもしれない。でもこの5人ならなんだって乗り越えられるからきっと大丈夫。そう心から思えるし、これから見る新しい世界が楽しみでしょうがないです。 5人がつくるセクシー時代は一体どんな景色なんだろうね?

 

 

 

ありがとうSexy Zone

ありがとうまつしまくん

 

 

 

そしてAくん今までたくさんの思い出をありがとう。

夢を見せてくれてありがとう。

 最後まで応援できなくてごめんなさい。

Aくんがいつまでもいつまでも舞台上でキラキラ輝いていられることを願っています。

 

 

 

AくんとSexy Zoneに素敵な未来が待っていますように。

 

Sexy Thank You.